カメラ初心者が星空を撮る!ミラーレス一眼で双子座流星群撮影にチャレンジしてみた

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カメラ初心者のさくらです。こんにちは。
どれくらい初心者かというと、ミラーレス一眼デビューをしてやっと半年経つかな~というくらい。

写真って、「これを撮ってみよう!」って思わないと進歩しないな~と思って色々なシーンで撮るように心がけています。

【PLST(プラステ)】2014春夏・新作発表会にて

【PLST(プラステ)】2014春夏・新作発表会にて

今回は、双子座流星群がちょうどピークを迎えたので「ミラーレス一眼でも撮れるんだろうか?」と思って、チャレンジしてみました。

コンデジだったときは、星は撮る対象ではありませんでした。
だって、空に向けて写真を撮っても画面は真っ暗で何も写ってないし(^^;)

星の撮影は、月が出ていない新月がいいらしいとか、街のあかりがない真っ暗な場所がいいと聞きますが、とりあえず撮ってみることが大事かなと!


 

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星の撮影に必要なこと

以前満月も撮ったことがありますが、満月よりも難しい気がしました。
対象が小さいからですかね?

明るいレンズ

わたしは星空の撮影初心者なので、色々検索して調べました。

どこを見ても「明るい広角のレンズが必要」だと書かれていました。
キットレンズだとちょっと暗いみたいです。

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. H-H020A-S [シルバー]にKenko カメラ用フィルター MC プロテクター46mmつけてみた

わたしの手持ちのレンズでは、LUMIX G 20mm/F1.7 IIが該当します。
本体Lumix DMC-GF5に取り付けて使いました。

【ミラーレス一眼交換レンズ】LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. H-H020A-S [シルバー]レビュー

三脚

非常に重要性を感じました!

はじめてだったこともあり、三脚を用意しないまま、コンデジを使っていたときにもらったゴリラポットを使用しました。

JOBY カメラ固定具 ゴリラポッド チャコールグレー 012359

でも耐荷重量がオーバーしていたので、手で支えながらの撮影です(笑)。
落ちたら困る(>_<)

三脚というと、なんか本格的すぎるイメージがあって敬遠していましたが、イルミネーションの撮影をしてから、やはりしっかり固定してくれる三脚は必要だなという気持ちがひしひしと出てきました。

ちょっと軽めで持ち運びしやすそうなものを今度選んでみようと思いました。

防寒対策

当たり前ですが、防寒が非常に重要でした。

何も考えず、パジャマのままベランダに出て撮ってみたところ、どんどん奪われゆく体温・・・!

これはまずい!と部屋に戻って湯たんぽで暖を取りながら、上着を着て再チャレンジしましたけど、暖かい格好じゃないと長時間は難しいです。

撮ってみた双子座流星群

結果的にいいましょう。流星は撮れませんでした・・・!
肉眼では見たものの、撮れるまで粘るにはかなり寒かった・・・!

ただの星空ですが、はじめて星を撮ったのでちょっと感動した!

画像処理は、JPEG撮って出し画像にPhotoshopでシャープ加工をしました。
RAWでも撮ったのですが、現像ソフトが・・・どこに行ったのかわからなってしまって(^^;)

オートフォーカスはOFFにしています。
空に向けてオートフォーカスをONにしていても、レンズが迷ってずっとウィンウィンいっているだけです(笑)。

夜空に向けてマニュアルでピントを合わせるのは、まだちょっとよくわからなかったので、近くのものにオートフォーカスでピントを合わせてからオートフォーカスをOFFに切り替えました。

あと、レンズプロテクターは外しました。
イルミネーション撮影でつけっぱなしで撮り、反射してしまい、がっかりしましたので(^^;)

夜景をクールに撮る

夜景を綺麗に撮る f5.6 ISO-160 露出60秒 焦点距離20mm

夜景をクールに撮る f5.6 ISO-160 露出60秒 焦点距離20mm

LUMIXの機能の「夜景を綺麗に撮る」モードを使用してみました。
夜空が結構明るく撮れました。

星がぶれているように見えるのは、シャッターが60秒開いていたからで、星の動きですね。

この時間をもと長くすると、星の写真でよく見る軌跡が撮れたりするそうですが、GF5だとこの60秒が限界かな(^^;)

夜景をアーティスティックに撮る

夜景をアーティスティックに撮る f2.5 ISO-160 露出30秒 焦点距離20mm

夜景をアーティスティックに撮る f2.5 ISO-160 露出30秒 焦点距離20mm

これは「夜景をアーティスティックに撮る」モードを使用しました。
夜景用だからか、かなり明るい写真になりました。

上の写真よりも星の動きが短いのは、シャッターが開いている時間が30秒と半分になったから。

マニュアル

マニュアル f1.7 ISO-200 露出1.6秒 焦点距離20mm

マニュアル f1.7 ISO-200 露出1.6秒 焦点距離20mm

こっちはマニュアル撮影です。

初心者なので、カメラの設定は他のサイトを参考にさせていただいたのですが・・・どこを参考にさせていただいたのか、わからなくなってしまいました(^^;)

そこに書いてあったのは、

  • 一番小さいF値
  • ISO200

これを書くのに夜空のISOを調べてみたのですが、ISO200じゃなく400、800という記事が多かったです。

実際に撮ってみてわかったGF5の欠点

  • タイマーレリーズ(インターバルタイマー)が使えない
  • シャッターが最長60秒しか開けられない

星の撮影では、手ブレを防ぐためにシャッターをリモコンにしたレリーズというものを使うそうですが、GF5には有線・無線どちらもレリーズオプションは非対応なこと。

ここは、タイマー設定を2秒くらいにして撮ることで回避できますが、物撮りや普通の風景を撮っているだけだとわからなかったことが色々出てきた。

星の動きを撮るには、シャッターを開けたまま撮るらしいと聞いていました。
実際にわたしもやってみようと挑戦してみましたが、GF5には最長60秒しかシャッターを開けっ放しにすることができませんでした。
(星をただ撮るだけだったら気にするところじゃないみたい)

あとは、60秒で撮った写真を合成するとかしかないのかな?

今回は、何も準備もせずにツイッターで流星群がきている情報を見てノリで撮ったものなので、次回も撮りたい気持ちがあったら、ちゃんと調べて撮ってみたいです!

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