郵便局で買える「伊勢の神宮 記念切手・神宮桧材」20年に一度の式年遷宮記念

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神社大好き!パワースポット大好きなさくらです。こんにちは。

持統天皇の時代から1300年以上にわたって受け継がれて来た20年に一度の式年遷宮を迎えた伊勢神宮。
20年に一度、新しい神殿を造り御装束・神宝をととのえて、大御神様におうつり願う国家最大の重要な儀式のことです。

今年は出雲大社も60年に一度の式年遷宮で、遷宮のあたり年になっています。

「伊勢の神宮 記念切手・神宮桧材」表紙

伊勢神宮には行ったことがないのですが、一度行ってみたい神社の一つですですが、今回の式年遷宮を記念して記念切手が発売されました。

記念なので、切手としてはちょっと高いかと思ったけど、買っちゃった♪
2014年03月31日までの期間限定です。


 

伊勢の神宮 記念切手・神宮桧材

記念切手と神宮桧材をセットにしたフレーム切手です。

  • 特製アルバム×1冊
  • フレーム切手×1シート(50円切手×10枚)
  • 神宮桧材×1枚
  • 特製しおり「諸祭と行事」×1冊

かなり分厚い特製アルバムに以下のものが入っていました。
アルバムを開くと、見開きでこんなかんじになっています。

「伊勢の神宮 記念切手・神宮桧材」見開き

さらに開くと、三つ折りになっていました。

一番右側は、ブルーが印象的な伊勢神宮の火除橋(ひよけばし)の写真です。

「伊勢の神宮 記念切手・神宮桧材」三つ折り

中央に、神宮桧材と行事について書かれた冊子が同梱されています。

「伊勢の神宮 記念切手・神宮桧材」中央の冊子と神宮桧材

冊子は、伊勢神宮で行われる行事や祭について書かれています。

郵便局で買える「伊勢の神宮 記念切手・神宮桧材」20年に一度の式年遷宮記念

これが、神宮桧材。

御杣山と称される森林から調達して、実際に神々に奉献される時と同じように神宮桧材を長期保存の為雁皮紙で巻き、その周りを麻緒で解けない様に「結びきり」にしたもの。

「伊勢の神宮 記念切手・神宮桧材」神宮桧材

切手は、写真家・宮澤正明さんによって撮影された伊勢神宮の写真のフレーム切手です。
どれも神々しい写真ばかりです!

「伊勢の神宮 記念切手・神宮桧材」50円切手10枚

特に、神宮桧材が貴重です。

一回の遷宮に必要な桧は約1万本で、樹齢200年以上のものしか使用できないことになっています。

最大のものだと樹齢450年以上の直径130cm以上の巨木を使うため、あまり採れるものではありません。

伊勢の神宮 記念切手・神宮桧材

  • 特製アルバム×1冊
  • フレーム切手×1シート(50円切手×10枚)
  • 神宮桧材×1枚
  • 特製しおり「諸祭と行事」×1冊

期間:2013年07月01日 ~ 2014年03月31日
価格:3,800円(送料・消費税込)

購入は、近くの郵便局に申し込むか、郵便局のネットショップ販売になります。
気になる人はぜひチェックしてみてください!

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