山形県産「さくらんぼ(佐藤錦)」は産地直送が美味しく食べられるぞ!

山形県上山市産のさくらんぼ(佐藤錦)が1箱届きました♪
さくらんぼを見ていると、大塚愛の「あ~たしさくらんぼ♪」と脳内に音楽が流れてきます(笑)。

外箱

やはりさくらんぼは佐藤錦だよね♪
そして、山形県産だよね♪
毎年食べているんだけど、今年のはすっごい甘かった!

高級フルーツ店で買うと高いさくらんぼですが、農家の産地直送やバラ詰めなどを狙えば、結構安く買うことが出来るんです(#^.^#)

お中元でさくらんぼをよく贈るんですが、佐藤錦は高価なフルーツとして覚えてもらっているので、ものすっごい喜ばれます。

産地直送便を選べば、普通のお中元の値段とそれほど変わらないで贈ることができるんですけどね(笑)。
喜んでもらえるならとっても嬉しいです♪

さくらんぼの品種の佐藤錦って何?

品種

山形県はさくらんぼの生産が日本一で、生産されているうちの7割くらいは山形県産なんだそうです。

さくらんぼをテレビなどのメディアで特集したりすると「佐藤錦(さとうにしき)」という名前がよく出てきますが、それは品種の名前です。

さくらんぼ アップ

さくらんぼ──オウトウと呼ばれるフルーツは、明治に日本にやってきました。
渡来してきた当時は日本全国で試作されたそうですが、他の県では失敗してしまい、霜害・台風被害の比較的少ない山形だけが成功したんだそうです。

昔のさくらんぼは酸っぱかったそうですが、それの品種改良をしたのが山形県の佐藤栄助さんという人。
この方がいたから、今の甘い美味しいさくらんぼ・佐藤錦が産まれたんですね(#^.^#)

自宅用はバラ詰めで格安を狙う!

テレビなどで放送されるさくらんぼは、箱の中で赤く美しい果実が綺麗に整列していますが、さくらんぼは基本的に手作業のため、自分で食べたい場合は箱に普通にざっと詰めただけのバラ詰めを狙うと、美味しいけど一般的に高い値段のさくらんぼが比較的安く買えます。

スーパーのパック詰めの佐藤錦も過去に何度か食べましたが・・・

うちはさくらんぼ農家の叔父が収穫後すぐに直送してくれるので知らなかったんですが・・・正直、スーパーのはあまり美味しくないです・・・。

勿体ないよ、さくらんぼが・・・(>_<)

もちろん、あまり食べない人にすれば十分美味しい味なのですが、毎年産地直送のものや、その場で収穫させて貰って食べているわたしにすれば・・・値段の割に勿体ない味になっています。

美味しいさくらんぼを狙うなら、6月末あたりに出荷されるさくらんぼです。

さくらんぼのサイズは、LでもLLでも、どれでも美味しいです。
大きいサイズもいいけど、出来れば収穫後にすぐに発送してくれるところを探したほうが、より美味しいものが食べられます♪

それを事前予約しておくのが確実なのですが、6月末あたりから7月上旬あたりに収穫される佐藤錦はちょうど収穫ピーク時で甘さもほどよく美味しいです(#^.^#) 

さくらんぼは日持ちしない!届いたら早く食べるのがオススメ

さくらんぼアップ2

勿体ないからちょっとずつ食べたいな~とか思ったりしますけど、さくらんぼは本当に日持ちしないフルーツです。

さくらんぼ農家の叔父が言うには、収穫後数日以内には食べきって欲しいそうです。
確かに一日経つごとに味が落ちていきます。

スーパーのものは、収穫から時間が経っていると思うので、買ったらすぐに食べよう!

さくらんぼならではの味を堪能できるのは、収穫後すぐに発送してくれる産地直送便です。

さくらんぼは、栽培するのに何から何まで手作業のとても手間がかかるフルーツ。
受粉も手作業ですが、収穫も箱詰めもすべて手作業。

収穫後に美味しい状態で食べて欲しいからと、農家は出荷最盛期はあまり寝てないと言っていました。
現場は、ちょっと発送が遅くても許してあげようと思ったほど大変でした(^^;)

さくらんぼ保管のコツ

さくらんぼアップ3

必ず持つというわけではないですが、こんなところしかない。

  1. 冷暗所にて保管
  2. 新聞紙に包む(事前に洗うと痛むのでNG)

基本は、出来れば遅くても数日以内に食べきりましょう。

なんとなく、水で洗ってから・・・と思ったりするけど、さくらんぼは雨にあたると皮が破けてすぐに傷んでしまうほど繊細なフルーツなので、洗わないでそのまま保管して、食べる直前に洗うほうがいいです。

冷蔵庫に入れると・・・甘さが減ってしまいます(>_<)
どうしても冷蔵庫に入れる場合は、新聞紙必須です!

佐藤錦より甘いのは「紅秀峰(べにしゅうほう)」

実は佐藤錦よりも甘いさくらんぼがある。
「紅秀峰(べにしゅうほう)」という品種です。

さくらんぼ農家の叔父は既に栽培していますけど、平成3年に種苗登録されたばかりなので、あまり市場には出回っていませんよね。
でも、今後出回ってくると思います。

紅秀峰は、佐藤錦よりも大玉でっ赤、そして甘い!
毎年さくらんぼを食べてるわたしでも、まだあまり食べられない品種です。

佐藤錦だって十分に甘いんですが、それをもっとあまくしたものが紅秀峰。
これは美味しかった!!!!

さくらんぼ通の人には一度食べて貰いたい品種です!

試験栽培しているときに紅きらりという品種も食べました。
こちらは平成18年にやっと品種登録申請が出来たものなので、出回るのは紅秀峰より後になりそう。

でも、個人的には味は紅秀峰のほうが甘くて好みだった~♪

あと、叔父が栽培していたナポレオン高砂という品種も食べ比べました。
叔父は「さくらんぼ酒にするならナポレオンだな~」と言ってましたが、普通に食べるならやっぱ佐藤錦が一番だな~と思ったよ。

この夏、美味しい今の時期に、旬のさくらんぼはいかが?
(・・・と誘惑してみる・笑)

【佐藤錦に関する情報ソース】
http://www.yamagata.nmai.org/crops/umaimono/fruit/cherry.html

レビューポータル「MONO-PORTAL」

 

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