世紀の天体ショー!天体観測「金環日食」観察に日食グラス買いました!

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5月21日は、天空に浮かぶ光のリング、金環日食が見られます。
東京では173年ぶり!

金環日食1

金環日食は、肉眼で見るにはちょっと危険・・・
一生に一度見られるかどうかの天体ショーに必要な日食グラス、見る気満々でゲットしました♪

金環日食2

万が一、この日が天候が悪くても、金星が6時間以上かけて太陽の前を通過していく金星の日面経過が6月6日にありますので、そこでも活用できるかな~と思っています。

次回この金星日面経過が起こるのは2117年12月11日で、なんと105年も先のことです・・・!
こいつも見逃したくはありませんね(笑)。

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金環日食とは?

金環日食3

「日食」とは、月が太陽の前を横切るために、太陽が隠されてしまうことをいいます。
「日食」には主に3種類あります。

日食

  • 皆既日食:太陽が月に全部隠されてしまうこと
  • 金環日食:太陽が月からはみ出して見える現象で、指輪のように見えること
  • 部分日食:太陽が綺麗に重ならないで一部だけが見える

今回は、日本のかなりの地域で金環日食をみることが出来ます。
それ以外の地域は、部分日食となります。

ちなみに、次に日本で金環日食をみようと思ったら・・・2030年6月1日の北海道!

そのときに生きているのか(笑)、北海道に移動して観察できるのか、そのときにならないとわかりません。
お金持ちなら、金環日食を追いかけて旅をしてもいいかもしれませんが・・・庶民のわたしには無理(^^;)

天気がいいことを祈りつつ、日食グラスを購入することにしました♪

なぜ日食グラスが必要なの?

金環日食は皆既日食とは違って、太陽が完全に隠される状態にはなりません。
部分日食と同様に強烈に明るい太陽の形を観察することになるので、目に障害を追ってしまうこともあるようです。

過去の日食では、日食網膜症(日食性網膜炎)という状態になることが報告されていて、視野の中心に暗点が残ってしまったり、視力低下の自覚症状があったりするようです。

天体望遠鏡や双眼鏡+日食グラスという組み合わせもNGみたいなので、双眼鏡で少し大きく見たいという場合
(日食グラスを覗いた上からさらに望遠鏡を覗くような状態)

太陽を撮影したい場合は、専用のレンズ等を使用しましょう。

わたしの日食グラスは既に注文していて、14日にショップが発送してくれたようです。
メール便で届くので、そろそろ到着するかな?

日食をみたい人は、準備をして安全に観察しましょうね♪

【追記】2012/05/16

日食グラスが届きました!
わたしが通販したところは、学校の教材を扱っているところでした。

日食グラスが届いた

これにした理由は、目の範囲が大きいから安全かなと思ったのです。
当日、晴れるといいですね!

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