「冷え取り健康法」のアトピー・湿疹のめんげんがツライときに試す5つの方法

「冷え取り健康法」のアトピー・湿疹のめんげんがツライときに試す5つの方法

冷え取り健康法を始めて、実は一年になります。
あまり冷え取りについてブログに感想を書いたことがないんですが、それには理由がありました。

「冷え取りって人に勧めていいのかな・・・」ってずっと思ってた。

もともと、小さいころからのアトピー性皮膚炎が長引いた大人アトピーなので、身体や顔に湿疹があって、それをなくしたくてコスメなどのスキンケア商品を試したりしていたんです。

それは結構順調によくなっていました。

絹 → 綿 という靴下の重ね履きをすると、体内にたまった毒素が排出できて健康になるというのが冷え取り健康法です。

それを昨年のちょうど一月から始めたんだけど、そのせいかわかりませんが・・・湿疹が非常にひどくなってしまって、冷え取りで毒素が出てくることを「めんげん」といいます。

アトピーが単純に悪化してしまったのか、わからなくて悩む日々が続いていました。

自分が悩んでいるものをブログでおススメするわけにはいかない・・・。
だから、今の自分の真っ赤になった皮膚がアトピーなのか、冷え取りによるめんげんなのかがわかるまで、レビューはやめておこうと思ってた。

でもそれが最近、めんげんなんだと素直に思えるようになってきたら、ちょっと症状が安定しました。
迷っていたから改善できなかったのかも。

毒素が排出される方法は、熱が出たり風邪をひいたりと人それぞれですが、アトピー持ちのわたしはほとんどが湿疹としてめんげんが出てきたようでした。

わたしが冷え取りと出会ったのは、趣味の風水で「シルクを身に着けると、悪いものが外に出て開運行動になる」とわたしの心の師匠・李家幽竹先生がおっしゃっていたので、シルク製品を買ってみようとネット検索をしていて、レビューに「冷え取り」という文字がたくさんあるのに気がついて、調べてみて知りました。

そして、今の状態が冷え取りのめんげんであると確信できたので、この1年でかゆみと闘ったアトピー患者のわたしが、「これなら何とかなるかも・・・」と思った対策を紹介してみたいと思います。



外用薬(塗り薬)と冷え取り中のわたしの付き合い方

冷え取りのときに薬を塗らないというのが基本です。

でも、皮膚科に通っていて、ステロイド剤を使っていた場合、リバウンドがキツイときがあると思う。
実際にわたしもきつくて、わたしはステロイド剤はまだ使っています。

使う場合、一番湿疹が酷いところに、保湿をたっぷりしてから少々塗る。

これで薬の塗るを減らすことができると思います。

アトピー・湿疹・めんげん対策

まず、わたしの湿疹状態をお話ししますね。

写真を載せようか何度も悩みましたが、正直あまり綺麗じゃない・・・グロイ画像です。
とりあえず、今回は見送りました・・・。

皮膚が真っ赤になり、その部分がぶつぶつと蕁麻疹みたいな湿疹が出てきます。
軽い場合は、だいたいここで湿疹は止まり、治るときに白く乾いた皮膚がぽろぽろと向けてきます。

それが悪化すると、そこから皮膚は濃い紫に近い色になり、皮膚の下に熱がこもるかのように熱い状態が続きます。

それが痛いし痒いし、顏の表情を動かすのもつらかった。
外に出たくなくて、出来る限り外出を減らしてみたり・・・。

治りかけてくるとその部分は色が薄くなって、乾いた皮膚がぽろぽろと・・・orz

冷え取りでは何も塗らないと書かれているけれど、皮膚が突っ張りすぎて筋肉を動かすのも辛いので、身体の毒にならないようなものを考えないといけないと、ものすごく思ったんです。

■ お風呂から塩素を抜く

これはみんながやることはありませんが、お風呂はだいたい水道水ですよね?
そこには塩素が入っています。

湿疹が酷くなったとき、初めて「お風呂が痛い」と感じました。

お風呂に入ると、肌がしみる、痛いと感じる人、お子さんや家族がそんなことを言っていたら、簡単にできることなので、ちょっと試してみてください。

  • シャワーのヘッドを塩素が除去できるものに付け替える
  • お風呂のお湯に「脱塩素剤」を入れる

 

シャワーのヘッドを変えることよりも、脱塩素剤を入れるほうが簡単です。
沸いたお湯に錠剤を入れるだけです。

お風呂から塩素を抜くための機械もあるけど、ちょっと高額です。
出来るところから、しみない生活をしたいですもんね・・・!

絶対にしみないわけではないです。
でも、使ったほうが痛くないです。

わたしも現在試行錯誤していますが、今のところはこんなものが使ってよかったと思いました。

■ お風呂あがりはとっとと身体を拭く

お風呂のあと、人はものすごい速さで身体から水分が蒸発していきます。

皮膚が健康な人はわからないかもしれないけど、わたしはお風呂あがり3分以内にまず一回目の保湿を行わないと、身体がピリピリして痛くでツライです(-“-)

「お風呂に入ったから、お肌は水分いっぱい含んでいるじゃん!」と思っていたけど、お風呂に入ったから乾燥するんです。

皮膚科の先生からも「お風呂からあがったら5分以内には薬を塗ってね」と言われていました。

いつもは皮脂膜があり、肌を保護してくれていますが、お風呂に入って綺麗に洗うと、その皮脂膜が取れます。
健康は人は問題ないけど、お肌は普通の状態じゃないから、洗うことで皮脂膜が少なくなってしまい、体内の水分が蒸発しやすくなるんだそうです。

(でも汚れは落とさないと皮膚の再生も遅くなると思うので・・・悩みどころです)

夏場に自然乾燥は危険だといわれます。
濡れたままの自然乾燥は、乾燥肌を余計に悪化させるだけなので、早くタオルで拭きとることが大切です。

お風呂だけじゃなく、洗顔も同じです。
夜は保湿をたっぷりしてから寝るだけなので、 それほど顔は汚れていません。
わたしは朝の洗顔で石鹸を使わないでぬるま湯であまり擦らないように変更してから、少々乾燥がマシになりました。

桂皮毒も気になるので、タオルを今治産に切り替えました。

■ いち早く1回目の保湿をする

お風呂からあがって、乾燥が急激に始まるんだけど、なぜ保湿なのかというと、水分がないと肌のターンオーバーが遅くなります。
若いときは28日周期で肌が再生されていきますが、年を取れば人それぞれ、その期間は長くなる・・・。

オールインワンのゲルクリームを塗る、化粧水を脱衣所に常備するなどいろいろ試してみました。
一番手っ取り早いのは「ミストタイプのローションを使う」ことでした。

冬はちょっと寒いんだけどね(^^;)

ミストタイプで今使っているのは、水のものです。

ターマルウォーターは湧水で、アベンヌは温泉水です。

 

水の成分としては、ターマルウォーターのほうが水質が綺麗でという成分を含んでいるので、フランスの皮膚科治療でも使われているというし、こちらのほうがいいと思う。

すぐに買いやすいのはアベンヌ。
近所のドラッグストアでも取り扱いがあるのはアベンヌです。
でも、水質的にはアベンヌのほうがちょっと悪いです・・・。

わたしはメインをターマルウォーターをネットで買い、予算の都合でアベンヌにしたりと適当にやっています(笑)。
大事なのは、一回目の保湿ができることです。

湿疹が酷いので、今のわたしにはゲルクリームはしみるんです・・・。
なので、今はただの水のローションを使っています。

関連レビューはこちら →
皮膚科治療に使われるラ ロッシュ ポゼ(LA ROCHE-POSAY)ターマルウォーター

■ ちゃんと保湿する

冷え取り健康法では「特に何もしないでいい」そうですが、長年アトピーをやってきて、保湿をしないという考えは抜けませんでした(^^;)

一般的には、お肌は水分量が多いほうがターンオーバーが早いと言われています。
なるべくナチュラルなものを使うか、治癒力を高めてくれそうなものを使っています。

リピカ、リピカバームAP乾燥肌・超乾燥肌用の身体用の保湿クリームで、ターマルウォーターのラ ロッシュ ポゼです。
シア脂(エモリエント成分)配合なので、かなりしっとりします。

リピカ、リピカバームの違いは、塗ったあとの仕上がり。
ものすごい乾燥で困っている場合は、リピカバームAPをおすすめします。

メトセラクリームは、電子付加治療にいいらしいミトコンドリアを活性化させる新成分「ES-27」を配合
病院の塗り薬を併用可能ですが、まだサンプルのみしか使っていません。

本当に良さそうだと思ったんですが、ちょっと値段がわたしには高いと思って、現品の購入を悩んでいます。
もうちょっと安くならないかな~!と思うんだけど・・・。

そのかわりに見つけたのがドリームワン

日本ではあまり知られていないけれど、ホメオパシーという身体の免疫や自然治癒力を高めるもので、イギリス、フランス、ドイツなどで健康保険が適用されるもの。
ホメオパシーは、レメディーという色々な特殊な情報が含まれている金平糖のようなものを、希釈してつかうようです。
(わたしもお友達に教えてもらいました)

正直自分で勉強して取り入れるのは難しいかなと思っていました。

しかし、アトピーや敏感肌の人ように作ったものが売られているのを見つけて、お試しを購入。
今は現品を買って使っています。

関連レビューはこちら →
アトピーの治療に電子付加治療「メトセラATP ES─27クリーム」を試してみた
※リピカ バーム AP、ドリームワンは記事準備中です。

■ 仕上げにプロペト(ワセリン)を塗る

   

プロペトは皮膚科に通う人ならよく知っているかと思いますが、乾燥肌の治療のときの保湿剤として出される塗り薬です。

ワセリンはご存じですか?
だいたいどこにでも塗れるイメージかと思います。

皮膚科から軟膏が処方されるとき、プロペトを元にして薬が混ぜられて、調剤薬局から出されます。
べたっとした仕上がりのとき、だいたいはプロペトがベースになっていることが多いです。

プロペトは、ワセリンをさらに精製した不純物の少ない軟膏のことです。
「白色ワセリン」として販売されていることが多く、わたしはアトピーの方がよく買われるというサンホワイトを使っています。

病院で相談すればプロペトだけで処方してくれますが、だいたい皮膚科の先生はそこに何か強力な塗り薬(わたしの場合はステロイドだけど・・・)を混ぜようとしてきます。

「ただの保湿のためにほしいんじゃー!」と力説するのはいいけど、かゆいときは一刻も早くほしいので、自分で通販することにしました。

塗ったあとは、油分が豊富なので、非常にベタベタします。
正直、塗りごこちはよくありませんが、皮膚が痛い、身動きするだけで痒くてお風呂に入るのもしみるというときは、これくらいベタベタしていたほうが、塗ったあとそれほどヒリヒリがマシです。

石油を精製しているからと不安になることもないです。
赤ちゃんにも使えるようになっていますし、不純物が他の保湿剤よりも少ない

プロペトを使う理由は、肌を刺激しないで保護してくれるからです。

超乾燥肌のときは、美容液を塗ろうがクリームをつけようが、蒸発したかのように乾燥していきます。
ベッタリとした軟膏なので、乾燥を防ぐことができます。

プロペトは肌を保護してくれるかわりに、熱も閉じ込めてしまう。
湿疹が酷くて赤みが増しているときは、肌が熱を持っている状態になっているから、それがずっとこもってしまう。

塗りすぎに注意をして、でも乾燥させないことが必要かなと思いました。
保湿力はピカ一です!

最後に

上記は、すべての方に効くとは思いませんが、同じめんげんの症状の人、またアトピーや湿疹、乾燥肌が酷い人に有効かなと思います。

関東地方は特に乾燥しています。
加湿器をつける、なければ沸かしたお湯をコップなどにいれておいておくだけでもいいと聞きます。

ちょっと面倒ですが、この長文を読んでくださった人は本当にかゆみなどに悩んでいると思います。

お互い、少しでもかゆみが軽減されて、生活しやすくなりますように。

冷え取り商品取り扱い店舗

めんげん対策で使用しているグッズリスト

 

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