冷え取り健康法をはじめて約2年ほどになります。
シルク・綿の素材の靴下を重ね履きして体内にたまった悪いものを出そうというもの。
悪いものの出方は人それぞれで、一般的には靴下に穴があくといわれています。
わたしは風水的にシルクを身に着けると毒だしになるのでいいと聞き、実践を始めたのですがシルクアイテムを探していると「冷え取り」という言葉がよく書かれていて、それが気になって調べていくうちに「冷え取り健康法」に出会ったのです。
わたしはアトピー性皮膚炎だったのですが、見た目はそれほどわからない状態でした。
冷え取りをはじめてからアトピーがどんどん悪化してしまい、よくなってたと思ってたアトピーは実はよくなかったことを知りました。
アトピーのめんげんもかなり辛くて・・・今も辛くないわけではないですが、最近それよりも結構つらいと思うめんげんが出てきました。
心のめんげんです。
メンタル面・心のめんげんって何?
進藤義晴先生の著書でめんげんを参考にしていますが、それと同じくらい参考にしているのが841(ヤヨイ)のめんげん辞典。
冷え取り靴下・・・特に内面絹外冷え取りレギンスは毎日常に履いているほどお世話になっています。
めんげんは、色々な形で出てくるそうですが、わたしは最近、落ち込んだり悩んだり怒ったり・・・そういう精神面が辛くなることがすごく増えていて、いったい自分はどうしただろうと思っていました。
めんげんとして悪化してきたアトピーは、湿疹が出たところがどこの機能が悪いのかを調べて、毒だしだけに頼らず、老廃物をためない身体にしようと食生活を改善することで緩和してきた気がします。
おかげで便秘も改善し、体重も約7kgは落ちました。
当然、冷え取りを強化するとめんげんも強くなるので、自分的にこれくらいなら・・・と思う程度のアトピーのめんげんになるように靴下を履きすぎないようにしていました。
どんどん毒出しすればいいんだろうけど・・・あまりひどくなるとちょっと生活に困りますよね(^^;)
心の毒だしは、冷え取りをしたことで精神的に参っている状態がどどっとくるものかな・・・と思います。
普通の落ち込んでいるとかという状態とはちょっと違うかんじです。
特にどの状態で心のめんげんだと気がついたかというと・・・これくらいのことが一気に襲ってきたからです。
- 肝臓:恥ずかしい・怒る・神経質
- 消化器:くよくよ・優柔不断
- 肺・大腸:強欲(なんか色々物欲がすごい)・泣く・悲観的
- 腎臓:恐怖におびえる・臆病・ストレス
どれも一つ一つ、もしくは二つ三つならだれでも抱えているものだと思いますが、ここ一ヶ月ほどこれを全部体験して「・・・ああ、これが心の毒出しなのかな」と思いました。
アトピーのめんげんでも、肝臓、消化器、肺、大腸、腎臓といわれる場所の湿疹やかぶれなどが多かった。
今度はこのめんげんが皮膚ではなく、心のほうに出てきたってことですね。
めんげんと自分で気がつくまでは、一ヶ月前はずっとイライラしていたし、途中から人に合うのが恥ずかしくなった。
そんな自分が嫌でくよくよ・・・そして悲観的・・・。
以前のわたしだと、こんなにずっとメンタルが不安定のままっていうのもなかったので、現在どうしたらいいなかと困っています。
でも、この悩んだりしている状態もめんげんなのかな・・・と思うと、ちょっと複雑ですね。
このままどれくらいこの状態なのかわかりませんが、もし冷え取り健康法をされている人で同じように精神的になんか不調だなと思ったら、それは心のめんげんなのかもしれません。
なるべく意識せず、気分転換を心がけて、過ごしていきたいですが、もし「心のめんげんを乗り切ったよー!」という方がいましたら、いい対処法とか教えていただきたいです(^^;)
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